2016年6月21日火曜日

二択のサバイバル!?:食べないと死ぬ


ジャンル : カジュアル
価格 : 無料
対応 : Android / iOS
アプリ評価 : ☆4.0

・概要
 あなたは空腹で今にも餓死してしまいそうな勢いです。
 何でもいいから身近にあるものを食べて
 その日その日を生き残りましょう。


 
内容は至ってシンプル、出てくる食べ物?の危険度を見て
食べるか食べないかを判断していきます。
危険度が高いもの程、何かしらの原因で逝ってしまうので
お腹の具合を見ながら食べていってください・・・
 
 



キャベツはでもでも美味しく食べられますよね^^
美味しく食べておなかと体力を補充していきましょう!





!!?

ネジもあるんですよねぇ・・・
食べるか食べないか聞かれたらまず食べないですね(笑)

食べないとおなかと体力が減り、次の食べ物が出てきます。
ずっとパスをしていると餓死してしまうので
どこかで腹をくくって食べるしかないです・・・




よしっ!ネジ食べよう!!






ご愁傷さま・・・

危険度の高いもの程、死んでしまう可能性が高くなります。

絶対食べられるだろ!!って食材でも安心してはいけません!
「嘘だぁ(笑)」となる原因でゲームオーバーはザラにあります^^;
なぜなら、あなた(主人公)はすべて生で食べているからです。


どうしても食べないといけない状況で危険度が高いときは
タルパワーを使うと食べれると思い込み
危ない食材も美味しく?食べることがですます。


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「くだらない」とクスっとしてしまうようなゲームです。
暇な時間を潰すときにやるも良し、
誰かとロシアンルーレット的に遊ぶも良し、
容量も軽いのでインストールしておいて損はないかと思います。

1つ残念な点をあげるならば、死因や食材が面白いので
図鑑みたいにコンプリートできる機能があれば
星の数はもっとあがったんじゃないかな、思います。

しかし、その場その場で見るからこそ、面白いこともありますので
一度プレイして「くだらない」と笑ってみてください^^


・こんな人におすすめ
  1. 空き時間に手軽に遊びたい。
  2. 食べるのが好き。
  3. なんでも食べる!





【食べないと死ぬ】は
Playストアから
ダウンロードできます。


 
 





ヴァルキリーのトライエース開発:イグジストアーカイブ

イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-
 
制作 : トライエース
ジャンル : RPG
現状価格 : ¥1,500~¥7,500
対応機種 : PlayStation 4 / PlayStation Vita(VitaTV対応)
対象年齢 : 12歳以上
リリース : 2015/12/17

ヴァルキリープロファイルやスターオーシャン制作の
トライエースによるRPGです。

アクション要素のある横スクロール2Dのダンジョン攻略と
アクティブチェインバトルが採用されていて、
バトルやシステムはヴァルキリープロファイルにとても似ている為、
プレイ済みの方ですと、かなりすんなり操作ができると思います。

もちろん未プレイの方でも際立って難しい操作はなく、
特にバトルは直観的でテンポ良く楽しめます。

また、トライエースだけあってやり込み要素がとても多く、
1周クリア後の開放イベントやマルチエンディングなど
長い時間遊んでいられるのも特徴です。

難易度もダンジョンの推奨レベルよりこちらのレベルが低くても
敵との属性の相性でかなり有利に展開できることもあり
駆け抜けるように進めることもできます。
私はスキル習得が楽しくてバトル多めでプレイしたので1周目は60~65時間くらい遊びました。


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・概要
 ある日、爆発事故に巻き込まれた主人公12人は
 地球では行方不明とされているが、
 女神アマツメによって惑星プロトレクサに転送されていた。
 転送の目的は主人公達に宿った邪心ヤマトガの復活阻止。
 神によって運命を変えられた主人公達は
 地球への帰還を果たすべくプロトレクサを奔走する。



 
異星との設定もあって幻想的な背景の横スクロールマップを
探索し攻略していきます。
基本的にはイベントのあるマップ内の目的地を目指して進み
エネミーシンボルにぶつかるとバトル、と言った流れです。

エンカウント制ではないので、マップコンプリートを狙うときなど
バトルを回避しながら進むことも可能です。

ストーリーが進むにつれ、スライディングや二段ジャンプなど
新しいアクションが開放されていくので、
序盤から中盤にかけては一気に駆け抜けた方が
マンネリ化せずに楽しむことができると思います。

人によってメリットと感じるかはわかりませんが、
ホーム⇔ダンジョンの移動が場所を選択するだけなので
「ダンジョンまでいくの面倒くさい」が一切ありません。
私としてはこの点はとても有り難いです。


バトルはターン制で4つのボタンに事前に設定した
キャラクターと行動が押すだけで実行されるようになっています。
各行動ごとにAPが減っていき、なくなるとフェイズ交代です。

グリードゲージと呼ばれるゲージを溜めることによって
高威力の必殺技を放つこともできます。(画像右上)

各キャラクターの行動設定はスキルを含め自由度が高く、
自分好みのコンボを組み立ていく楽しみもあります。

ガードフェイズも敵の攻撃にタイミング合わせてガードすると
ジャストガードが発生し、ダメージ軽減やカウンターが狙えたり、
苦手な方はガード効果を延長するスキルなどもあって
初心者から上級者までの幅も広くプレイできると思います。

ターン制なのにアクションRPGのような
疾走感あるバトル展開が魅力だと思います。


個人的に好きなシステムとして「ラーニング」というものがあり
各キャラクターが取得しているスキルを他のキャラクターが
覚えることができるシステムです。
好みのキャラクターのスキルを揃えるのが楽しくて時間が溶けました^^;



 イベントはフルボイスで細かいイベントでもボイスがあるのは
とても良いと素直に思います。
ダンジョン帰還後に発生するちょっとした会話イベントも
フルボイスで、キャラクターへの愛着がぐっと増します。

声優さんも素敵でシリアスな場面はもちろん
コミカルな場面はより面白く感じることできると思います。

私としては実質ヒロインのまゆらのCV:茅野愛衣さんと
邪心ヤマトガのCV:子安武人さんが大好きで
お二人の部分は特に聞き入ってしまいました^^;


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 全体的に良作と感じるのでオススメしたい作品ですが
問題点がないわけではありません。

私が気になったのは以下3点です。
・1ダンジョンクリアごとのストーリー進行が遅い。
・アイテム管理が大変。
・エラー落ち。

エラー落ちについてはアップデートで改善される
見込みがあるので問題はないと思いますし、
ストーリー進行の速度は前半ダンジョンを駆け抜けることで
気にならなくなりますが、アイテム管理については
1バトルにつきすごい量のアイテムがドロップするので
細かく売却に行く必要があります。

売却によるポイントで交換できるものも必須性は全くなく、
アイテムが溢れたら捨てることできるので
気にしなければ気にならないのですが、貧乏性の私は
細かくホームに戻って売却していた場面が多くありました。


とは言え、デメリットを超えるメリットがある作品なので
現在安く手に入れることもできる為、
未プレイでしたらぜひ一度プレイしてみてください。

イグジストアーカイブのシステムが気に入った方は
少し古いハードですがPS、PS2、PSPで発売されている
ヴァルキリープロファイルシリーズも楽しめると思います!

 

2016年6月20日月曜日

賛否両論はあるが良作!:東亰ザナドゥ


 
制作 : 日本ファルコム
ジャンル : 都市型神話アクションRPG
現状価格 : ¥3,000~¥6,500(初回限定BOX含む)
対応機種 : PlayStation Vita
対象年齢 : 12歳以上
リリース : 2015/09/30

ファルコムの代表作「ザナドゥ」の作品名を受け継いだ
完全新作として2015年に発売されたソフトです。
「ザナドゥ」は大ヒットし、シリーズ化もしている作品ですが
初代は1985年ころにリリースされているものなので
東亰ザナドゥとはストーリーの関連性はありません。

ゲーム進行はアドベンチャーパートとアクションパートで
はっきりと区分けされています。
(ペルソナ4をプレイされた方ですとイメージしやすいと思います。)

アドベンチャーパートではキャラクターイベントや
武器の強化、アイテム購入や、クエストなどがメインで
市街地での戦闘はほぼありません。

アクションパートは異界と呼ばれる迷宮を攻略していくもので
3Dマップのダンジョンで敵を撃破しながら最奥目指して進んでいきます。
武器強化やアイテム購入、セーブに制限がつき、
と言うか要所でしかできないので一気に攻略することになります。

 
 

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・概要
 杜宮市の高校に通う主人公:時坂洸(トキサカコウ)は
 アルバイトの帰り道、同じクラスの柊明日香(ヒイラギアスカ)が
 不良達に絡まれているのを目撃する。
 明日香を助けに割って入ろうとする洸だったが
 空間のひび割れから発生した門に不良達が消えてしまう。
 門に消える明日香を追って門に飛び込んだ
 洸の目の前には現実の世界とかけ離れた異世界が広がっていた。
 
 
左上:アドペンチャーパート  右下:アクションパート
 
前述のアドペンチャーパートとアクションパートを
交互に繰り返しながら物語が進行していきます。
 
やり込み要素としてはキャラクターイベントや、クエストなど、
圧倒的にアドペンチャーパートの方が割合が高くなっています。

フリーダンジョンやクリア済みのダンジョンにも行くことができるので
レベル稼ぎや資金稼ぎに困ることはありません。

サブキャラクターやモブに近い学校の生徒などにも
細かい設定がされているので
コンプリートを目指す楽しみ方もあると思います。

ミニゲームもいくつかあり、
中には意外とやり込んでしまうものあります。
「爆釣遊戯with魔界皇子リィン」という釣りのゲームを私は結構やってしまいました・・・(笑)



アクションパートは3D構成のダンジョンを
敵やギミックを突破しながら進んでいきます。
謎解きの要素は全くと言っていいほどなく、
とにかく敵をばったばったと倒していく疾走感のあるものです。

操作も攻撃・ジャンプ・回避・3種類の技に加え
Xドライブ(クロスドライブ)・X(クロスストラク)と呼ばれる
いわゆる強化技と必殺技の構成でシンプルでコンボも繋げやすいです。

シンプルゆえの単調さはキャラクターに切り替えや
個々に設定されている属性と敵との相性でカバーしています。

それでもシンプルなのはシンプルですし
ただ効率的にダンジョンを消化したいのであれば
射撃技を一点強化してごり押しする戦い方もありますが
そこはプレイヤーの裁量次第かな、と思っています^^;


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タイトルに書きました「賛否両論」については
アドペンチャーパートでよく見受けられ、多い意見としては
ご都合主義・既視感・厨二感、などがあります。
 
ご都合主義については
 ・専門用語をあっさり受け入れる。
 ・初めて見る武器の名前を堂々と叫ぶ。
  (その後「こ、これは?」みたいな展開。)
などが挙げられています。


既視感についてはたくさんのゲームをプレイして目の肥えた方だと
システムやイベントで「何か見たことあるな~」となる場面が多い。
 
最後の厨二感についてはクサ過ぎるセリフや熱すぎる展開があり
「サムい」と感じてしまう方もいるかもしれません。


 私もプレイして初めは青春ドラマを3倍にしたような会話に
ちょっとサムいな、と感じましたが、
慣れてくると普通に受け入れている自分がいました^^;

また、購入前にレビューなども目を通しましたが
傑作!という評価は少ないものの駄作、いわゆるクソゲーとの
評価もあまり見受けられませんでした。

メインキャラクターのタイプもベタなところを突いてきていて
(ツンデレ、後輩、生意気ショタ、優しいヤンキーなど)
どれかしら愛せるキャラクターがいるかもしれません。
個人的には生意気ショタが気に入ったので結構楽しめました。
 
本当にやってみないと解らないゲームですし
Vita以外でも2016年9月にPS4のリメイク版
「東亰ザナドゥ eX+」が発売予定なので、
レビューを見て終わらず実際にプレイしてもらいたくオススメします。

2016年6月16日木曜日

北欧神話が世界観の傑作:オーディンスフィア レイヴスラシル

 
制作 : ヴァニラウェア
ジャンル : 2DアクションRPG
現状価格 : ¥5,600~¥8,700
対応機種 : PlayStation 3 / PlayStation 4 / PlayStation Vita(VitaTV対応)
リリース : 2016/01/14 ※発売は国によって誤差あり

2007年にPlayStation 2で発売されたオーディンスフィアのリメイクで
朧村正などの名作を出しているヴァニラウェアの
スタッフが手掛ける北欧神話と指輪物語がベースの傑作です。

ヴァニラウェアのソフトだけあって絵本のような美しいグラフィックと
幻想的なBGM、引き込まれるストーリーが魅力となっており、
PlayStation 2版のオーディンスフィアで問題になっていた
処理落ちも改善され快適かつスピーディーなバトルを展開できます。

アクション要素の方が強く出ていますが
レベル上げやスキルポイントを割り振り好みのバトルスタイルにするなど
RPG要素もしっかりとしています。

所属する国の違う5人の主人公が同じ時間軸の中で
終末の予言を解き明かしていく物語ですが
実は「6人目の主人公」と言える少女:アリスが読んでいる
本の中の出来事、という設定です。
(絵本の中のような世界観も納得です。ネタバレではありません。)



1人目の主人公:グウェンドリン
北方の大国ラグナネイブルの国王、魔王オーダインの娘。
亡き姉の槍を持ち、空を駆けるワルキューレ。

父オーダインを慕い、父の為に困難な戦場にも身を投じる
グウェンだったが、ある出来事がきっかけで
目覚めて最初に見た男に心を奪われる魔法をかけられ眠りにつく。
敵対していた魔剣使いオズワルドだった・・・

・特徴
 全キャラクターの中で一番スタンダードかな?と思います。
 コンボも繋げやすく、移動速度そこそこ早い。
 ワルキューレだけに空中移動が滑空で長いのも特徴です。



2人目の主人公:コルネリウス
古の大国タイタニアの王子。
恋人である亡国の王女ベルベットに愛の告白をする為、
森に向うが、気がつくと獣(プーカ)の姿で死の国に倒れていた。
 
闇の中から聞こえる声の主からサイファーの剣を受け取り、
死の国を脱出。プーカの呪いを解く為、各地を奔走する。

・特徴
 全キャラクターの中で一番早いキャラクターです。
 (オズワルドのバーサク状態を除く。)
 スピードを活かしたヒット&アウェイで敵を翻弄できます。
 スキルで更にスピードが上げることもでき、
 かなりテンポの良いバトルが体感できると思います。
 
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3人目の主人公:メルセデス
妖精の国リングフォールドの王女。
まだ幼く母に甘えるメルセデスだったが
魔王オーダインとの戦いで、母エルファリアが亡くなり
メルセデスの取り巻く環境は激変する。

戦争での大敗、家臣の裏切りなど、
苦境に立たされるメルセデスだったが謎のカエル助言により、
様々なこと考え経験するうち、女王の素質を開花させていく。

・特徴
 唯一「飛行」ができるキャラクターです。
 武器も弓で遠距離攻撃なのもメルセデスのみです。
 弾の装填など他のキャラクターと勝手が違い最初は戸惑いますが
 慣れてくるとトリッキーな戦い方ができ、プレイしていて面白いです。


4人目の主人公:オズワルド
妖精の国リングフォールドの家臣メルヴィンの養子。
メルヴィンの育てられた恩に報いる為、
魔剣を手に竜を殺すなど、どんな難題もこなしていた。

魔剣には呪いの契約があり、養父メルヴィンの
真意を知ったオズワルドはリングフォールドを後にする。

失意の中、契約によって死の国に連れていかれるが
青い鳥に導かれて死の国を脱出する。
その後出会ったグウェンドリンに青い鳥を重ね見た
オズワルドはグウェンの魔法を解く為、初めて自分の意志で奔走する。

・特徴
 全キャラクターの中で一番攻撃に特化したキャラクターです。
 オズワルドの特徴である、魔剣の力を使い、バーサク状態になると
 高火力+連続コンボで特にボス戦において凄まじい力をみせます。
 ゲージの管理は必要ですが最もアグレッシブな戦いができると思います。


5人目の主人公:ベルベット
亡国バレンタインの王女。
コルネリウスの恋人でもある彼女だが
亡き母より弟とともに死の予言が遺されていた。

バレンタインが滅亡した理由を知るベルベットは
コルネリウスの失踪が気がかりになるものの
世界の終焉を防ぐべくバレンタインを滅亡させた
コルドロンを完全停止させる為、森を後にする。

・特徴
 鎖の武器を使い、長いリーチを活かした戦いができます。
 また、空中移動が鎖を使ったスイングや
 鎖で敵を投げるなど、特徴的なアクションも多いです。
 攻撃力が低いことと移動速度が断トツに遅いので
 敵に近寄られない戦い方をしないとレベルの低いうちは
 少し苦労するかもしれません。
 ただ、後半レベルが上がってくると無双できるので
 大器晩成型のキャラクターかな、と思います。

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5人の主人公の時間軸が相関図が複雑に絡み合っているので
ストーリーを進めていくにつれ、どんどんと謎が解けたり、
裏で起きている出来事が明らかになっていき
時間を忘れてプレイしてしまう作品だと思います。
 
エンディングも複数あり、
まさにアリスと一緒に本を読んでいるような感覚にもなります。
 
また、本編(リファインモード)が終わった後でも
初代オーディンスフィアのシステムでプレイできる
クラシックモードもある為、長く遊べるのも特徴かな、と思います。
 
 
最後になりますが、私は断然コルネリウス推しです。




 

究極の和風アクションRPG:朧村正

 
制作 : ヴァニラウェア
ジャンル : 絢爛絵巻和風アクションRPG
現状価格 : ¥3,700~¥5,600
対応機種 : PlayStation Vita / Wii / Wii U(ニンテンドーeショップ))
対象年齢 : 12歳以上
リリース : 2009/04/09(Wii) ※発売の国によって誤差あり、またVitaやWii Uは2013年以降

初リリースは2009年ですが、和風アクションで
朧村正を超える作品はないと言われている程、
システムやストーリーが洗練された作品です。

・概要
 抜け忍の少年:鬼助(きすけ)、鳴神藩主の娘:百姫(ももひめ)は
 それぞれの目的の為、妖刀を探し旅をする。
 プレイヤーは鬼助ルートと百姫ルート、好きな方を選択できる。



 鬼助はある出来事で瀕死の重傷を負うが
 朧夜千十と名乗る霊の力「合魂の術」で一命を取り留め
 以降、妖刀や名刀を求める強い衝動に駆られ旅をする。
 術の副作用の為、記憶が曖昧になっている。



 百姫はある日悪霊に憑りつかれ城を飛び出し行方不明となる。
 悪霊の正体は朧流を使う剣豪:飯綱陣九朗。
 陣九朗は病で余命がわずかの為、朧流:「魂移しの術」を図るが
 誤って百姫に憑依してしまう。
 

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横スクロールがメインのアクションRPGです。
主な操作は攻撃、防御、回避、技とシンプルですが
刀の耐久値があり、刀を切り替えながら戦う奥深さがあります。
また、アクションRPGなのでレベルの概念があり
どうしても敵が倒せない場合、レベルを上げると
アクション要素が苦手な方も強敵を撃破することができます。

ストーリーは鬼助と百姫で目的もルートも別々ですが
ときに交わったりするところも魅力の一つだと思います。

また、選択するキャラクターに操作の違いはなく
片方のストーリーを終えてもう片方をプレイするとき
スムーズにゲームを進めることができます。


難易度も無双(いわゆるノーマル)と修羅(ハード)と選べ
玄人の方もオススメですが、修羅モードは本当に鬼畜です(笑)


ストーリー、グラフィック、システム、BGM全てにおいて
高い評価を得ている朧村正ですが
実はもう一つ、「ご飯が美味しそう」と絶賛されています。
(白米と漬物ですらすごい美味しそうですよね)

ストーリーも楽しみつつ
ぜひ食事全制覇をして頂ければと思います^^


エンディングもマルチとなっており、やり込み要素も十分、
更にWiiでは残念ながらありませんが
Wii UとVitaにはDLC(ダウンロードコンテンツ)もあるので
本編が終わった後も長く楽しむことができます。

 
 
1コンテンツ500円程度で楽しめるのでお手軽です。
本編との繋がりも要所にあり、
個人的には全てプレイされることをオススメします。


同制作スタッフのオーディンスフィアもオススメですが
和風な雰囲気が好き!という方には断然「朧村正」です。


未プレイなのが本当にもったいないと思う作品で
ぜひプレイして欲しいと強く思いますので、
評判とシステム的な以外はあまり書かずに終わらせて頂きます。

くどいようですが、ストーリー、グラフィック、システム、BGM 、
どれをとっても最高の作品なのでぜひ一度プレイしてみてください!

2016年6月15日水曜日

あの伝説のゲーム並みの弱さ!?:ロゼと黄昏の古城


制作 : 日本一ソフトウェア
ジャンル : 古城探索アクション
現状価格 : ¥3,210~¥4,300
対応機種 : PlayStation Vita
リリース : 2016/04/26

・概要
 地下牢で目覚め記憶が曖昧になっている少女【ロゼ】は
 なぜか背中に色と時間を操ることができる呪い茨が生えていた。
 おうちに帰ること願うロゼは地下で巨人と出会い
 古城からの脱出を試みる・・・



古城と言うだけあってゴシックな世界観のマップを「茨の力」を使い
脱出の方法を探索していくゲームです。
絵本の中のような雰囲気も魅力の一つだと思います。

ロゼには茨に「色」を奪い取る力をもっていて、
色を失くした物体は「時間」が静止します。
逆に色を失った物体に色を与えることで物体は時間を取り戻します。
これを利用して本来進めない場所を進んだり、
危機を回避しながら、エリアをクリアしていきます。


ロゼはか弱い少女なのでちょっとしたことでやられてしまいます。
そんなときは巨人に操作を切り替えてロゼの進めない場所を
進んだり、危機から守ることができます。
(か弱い少女を守るとか巨人さんイケメンですね。)

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二人の特徴は
ロゼ・・・茨の力を使える、狭いところを通れる、弱い
巨人・・ほぼ無敵、狭いところは通れない、力持ち
 
静止した物体は力の強い巨人でも動かせないので
ロゼで色を与える、ロゼがやられてしまう場面は巨人で突破する。
お互いの弱点を補いながら進む謎解きの多いゲームなので
アクションが苦手でも楽しくプレイすることができます。
      
 

古城を攻略するうえでロゼは「血」を捧げなくてはいけません。
絞首台や断頭台(ギロチン)、アイアンメイデンなど、
震えるロゼが少し可哀想になりますが、先へ進むため、致し方ありません。
(苦手な方もいると思いますが、あまりグロくはありません。)


プレイ時間は所見でも8時間以内にはクリアできるので
手軽にプレイしたい方には特にオススメです。

やり込みたい!と言う方もトロフィー取得条件に
1時間30分以内のクリアもあるので楽しめると思います。


最後になりますが、個人的に注目して欲しいところが2点。
まずロゼが可愛い!そして弱すぎる(笑)

巨人に優しく接する場面など本当に微笑ましいのですが
少し高いところから落ちる、小さい棘に刺さる、などで
あっと言う間にロゼは倒れます。
巨人に投げられて階段一段分くらい下に落ちただけでも倒れます。

あの有名な最弱主人公スペランカーを連想してしまう弱さです・・・


ゲーム自体も楽しいですが、ロゼの弱さにも注目しながら
プレイしてもらいたいゲームです!

究極の死にゲー:LIMBO



制作 : Playdead / Double Eleven
ジャンル : 横スクロールアクション 
価格 : ¥593~¥1,234
対応 : Xbox 360 / PS3 / PS Vita / PS4 / Windows / OSX / iOS
アプリ評価 : ☆4.7
対象年齢 : 16歳以上
リリース : 2010/07(Xbox 360)

・概要
 運命に逆らい、妹を探しに少年はLIMBOの世界に足を踏み入れます。
 主人公の少年の名前の設定はなく、モノトーンの世界を
 様々なギミックを突破しながら進む横スクロールアクションです。





BGMはほとんどなく、基本SE(環境音)のみで画面もモノトーンで
まさに死後の世界(リンボ = 辺獄)を想像させます。
※辺獄はカトリック教会の洗礼を受けないまま死んだが人間が行き着くところだそうです。



ギミックを使い、もしくは回避しながら奥へ奥へと進みますが
地面や建造物などは影の表現なので、油断していると
あっという間に罠にかかり悲惨な結果が待っています。

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じっくり観察なんてさせてくれない場面も多数登場。
 

・playした感想
 いわゆる「所見殺し」のゲームです。
 どんなに注意していてもタイミングや思いもよらないところで
 罠にかかりやられてしまいます。
 2段3段構えでプレイヤーを倒しにくるギミックに本当に泣かされました。
 タイトル通り、何度もやられながら進む死にゲーです。
 
 アクションゲームとして評価しても当然優良なゲームですが
 一番はやはり「世界観」なんだと思っています。
 モノトーンとSEだけの死後を連想させる世界や
 何度も死をループするゲーム性など、アクションだけではなく、
 そういった感覚まで楽しめるゲームです。

 ラストもなんとも考えさせられる「独特」なもので
 人それぞれの解釈が出てくるのかな?とも感じました。

 PS3、PS4、Vitaとかですとノーミスクリアもトロフィーであったり
 価格の割にかなり楽しめるゲームです。
 あと絶対にオススメしたいのは、プレイするときは
 部屋を暗くしてヘッドホンかイヤホンでプレイしてみて下さい。
 かなりゾクゾクすることがですます。


・こんな人におすすめ
  1. シンプルなアクションゲーム好き。
  2. ホラーではないがゾクっとする感覚を味わいたい。
  3. ドM



【LINBO】は
Playストアや各ハードの
DLCからプレイできます。


 
 







       
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